FC ぱろぷんて

Monday, November 20, 2006

激す!

さて、またもや大混戦となりそうなJ1優勝戦線
浦和の優勝で決まりかと思いきや
浦和が負け、2位のガンバと3位の川崎が勝利
これにより勝ち点差はガンバが3川崎が4と
再び優勝のチャンスが芽生えてきました

それぞれのチームの戦いを講評していきましょか
まずは1位の浦和
監督の退任騒動があるなど
外野が騒がしくなってしまった
これは少なからず選手に影響したでしょう
名古屋との試合では圧倒的に攻め
多くのシュートを撃つも
ゴールが決まらず
後半には名古屋が放った唯一のシュートがゴール!
ワシントンもこの日だけは決められず
そのまま試合終了
なぜこのタイミングで監督の退任話がでるのか
優勝を狙うチームにしては少々ガードが甘いかなと
次の試合にしっかりと勝てるか・・・
重要なところです

ついでガンバ!
内容は二の次で
とにかく勝ち点3を得るために
実質5バックの超守備的システムで挑む
無失点で切り抜けることに成功すると
数少ない攻め手で
家長の縦パス→マグノ・アウベスのシュート→ゴール!
この得点を守り抜き勝利
播戸、遠藤、橋本と主力が不在で勝てたことは
大きいでしょう
ガンバも次節は負けられません

そいでもって川崎
降格争いの福岡と対戦
あまり相性が良くなくしかも相手は
降格を免れるために勝利が必要
勝っても優勝戦線に残れるかどうかの川崎との
モチベーションの差が心配される
そして出場停止選手が
ジュニーニョ、マギヌン、マルコン、箕輪と
助っ人ブラジルトリオ+守備の要
と、ま~じできっつい状況
試合展開も川崎のホームながら
福岡が攻め立てる
しかし後半先発のFW黒津がPKゲット
プロになって初めてPKを蹴る我那覇
緊張の一瞬・・・
シュート!・・・ゴール!
苦しみながらも先制点
しかしその後福岡に決められ同点
1-1で終わるかと思われた試合終了間際
憲剛のFKのこぼれだまを谷口がミドルシュート!
ポストにはじかれたがそのままごーるに吸い込まれ
2-1で川崎の勝利!



三者三様の試合内容、結果でした
残り三節、J1から目が離せない!


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